制作提言

茂木としみつ 5つの重点施策

  1. 景気回復を地域から
     一日も早い景気回復、中小企業対策など政界きっての政策通として元気な地域経済づくりに全力で取り組みます。来年には成長率2%台、今後3年で200万人の雇用を生み出します。

  2. 生活の安心確立
     国民の皆さんの年金を確実に守ります。また、安心できる医療のため、医師数の増加や地域医療の再生を進め、介護分野でも施設の充実(16万人分)と介護報酬のさらなるアップ、介護人材の拡充(30万人)を実現します。

  3. 幼児教育の無料化
     幼児教育の無料化(幼稚園・保育園)を3年以内に完全実現します。高校生、大学生への新たな給付型奨学金の創設など、日本の明るい将来作り、人材育成にライフワークとして取り組みます。

  4. 地方分権の推進
     国の出先機関の廃止、補助金・税配分の見直しなど思い切った地方分権の推進で住民のくらしを支える地方自治体を強化します。そして近い将来、新しい国のかたちとして道州制を目指します。

  5. 中央省庁のムダの排除
     議員定数の大幅削減を進めます。天下りの全面禁止、中央省庁のムダの徹底的排除に行革担当大臣の経験を活かし、もちまえの実行力で取り組みます。

地域の再生・活性化への取り組くみ

  1. 北関東自動車道の2年以内全線開通
     北関東自動車道については田沼インターチェンジまでは来年ゴールデンウィーク前の開通、全線開通も2011年になります。今後はこれにあわせ、佐野PA(出流原地区)及び五十部トンネル西側(足利西部地区)への新たなインターチェンジ開設にも取り組みます。


  2. 下都賀総合病院の早急な建て替え
     二次医療圏単位で、医療機関の施設整備、医師派遣機能の強化や病院間のネットワーク化を進め地域医療の再生を図るため、今回地域医療圏の再生のため3100億円の基金を創設しました。この再生基金の原案作成者として、地元でも最大の懸案となっている下都賀総合病院の早期建て替えをはじめ県南・両毛医療圏での中核病院の施設整備や医師不足対策に全力で取り組んでいきます。