スピーチ・対談

少子高齢化・情報化社会の進展と「人材立国日本」の復活

(インテリジェンス社員総会での講演 講演メモ)
2005年4月16日
衆議院議員 茂木 敏充


1. 2010年の日本と世界
  • 時代の変化のスピード:IT社会、高齢化社会
  • 視野を広く持つ、情報感度を高める
  • 高齢化社会の負担増をいかに押さえるか(PMA、IT化、アウトソース)
  • より深刻な少子化社会(消費、住宅、労働力人口)

2.IT革命と企業組織
  • 我が国のIT戦略の3ステップ:キャッチアップからフロントランナーへ
  • 産業革命とIT革命:生産コストとトランズアクションコスト
  • トランズアクションコストの低下が変える企業組織
  • 今後の日本経済:ピラミッド型産業と非ピラミッド型企業
    モジュール型産業群と専門人材

3.「人材立国日本」の復活
  • 労働力の量の確保:2つの戦略、3つの対策
  • 異質の融合による価値(質)の創造
  • 成長するアジアとの住み分け
  • T字型人間のすすめ(ジェネラリストでもスペシャリストでもない)