2025年3月24日
本日は地元に戻り、栃木市の巴波川地下捷水路の建設工事でのシールドマシン発進式に参加しました。
栃木市のシンボルでもある巴波川は、古くは地域の物流を支える河川でした。そして、現在は、その歴史を残し、清流と四季折々の風景が楽しる観光スポットやウォーキングコースとして多くの方々に愛されています。
その巴波川が令和元年の台風19号により大きな被害を受けました。自然災害が日本全国で頻発する中、同じことを二度と起こしてはならないとの強い思いを持っています。
まさにこの工事はその第一歩であり、地下トンネルによる捷水路の建設は、県内初の取り組みで、完成後は台風19号と同程度の洪水があっても、床上浸水被害を解消できる見込みです。
今後も地域の課題解決に国政の立場から全力で取り組んでまいります。