2026年2月18日

第二次高市政権の発足に伴い、引き続き外務大臣の重責を担うことになりました。身の引き締まる思いです。
世界は、今、パワーバランスの変化や紛争・対立の激化を受け、戦後最も大きな構造的変化の中にあります。
ロシアによるウクライナ侵略や不安定な中東情勢、我が国周辺における中国の外交姿勢や軍事動向、北朝鮮による核・ミサイル開発に加え、露朝の軍事協力といった懸念すべき動きも続いています。
このような厳しい国際情勢の中、日本への期待が高まっています。
外務大臣として、様々な分野で国際社会から期待される日本の役割と責任を果たすことで国益を守り、日本の存在感を更に高めていきたいと思います。