2026年1月18日


















本年最初の外国出張を終えて、先程、帰国しました。
国際秩序が大きく揺らぐ中、同志国との連携、さらにはグローバル・サウスの国々との関係強化がかつてなく重要になっています。こうした思いから、イスラエル・パレスチナ、カタール、フィリピン、インドを訪問しました。
各地で首脳や外相といった皆さんと噛み合った議論を行い、中東地域、インド太平洋地域、それぞれで日本の役割と責任を積極的に果たしていくという考えをお伝えすることができたと考えています。
今回の訪問を通じて、これまで日本が行ってきた連携や貢献が日本への期待につながっていること、そして、厳しさを増す国際情勢の中で、国際秩序の維持に向けて更なる協力の余地が大きいこと、まだまだポテンシャルがあるということを認識しました。
今年、2026年も「力強く、視野の広い外交」を積極的に展開していく。
この決意を新たにし、外交の最前線で、私自身も引き続きしっかりとリーダーシップを発揮してまいります。
最後に、日本やそれぞれの地域で、様々な形で今回の出張をサポートしていただいた皆様に感謝申し上げます。