活動報告

グアテマラ訪問①

  



中米カリブ訪問の最初の訪問先、グアテマラに来ています。首都グアテマラシティは標高1500mに位置し、一年を通して色とりどりの花が咲き乱れることから、「常春の地」とも言われています。ちなみにグアテマラの国名も、先住民の言葉で「たくさんの木」、「森林の大地」を意味すると言われています。

街から綺麗に見えるアグア火山は、標高3766mで形も本当に富士山にそっくりです。現地日本人の間では「グアテマラ富士」と呼ばれ、親しまれています。また、鮮やかな赤と緑の羽を持つ国鳥ケツァルは、手塚治虫の「火の鳥」のモデルになったと言われています。

到着後、早速、ジャマテイ大統領を表敬し、新型コロナ対応、地域情勢等について意見交換しました。明日はブロロ外相との会談の他、中米統合機構(SICA)加盟8か国との外相会合を行う予定です。