活動報告

足利学校日本遺産登録

 


 今、世界が再び日本に注目している。①家電製品②和食、そして③日本の教育。
そんな中、先日、政府が足利市の誇る日本最古の学校「足利学校」の日本遺産認定を決定しました。

 「日本遺産」とは、今年度から始まった文化庁の事業の一つで、地域の文化財について保存・整備を図るとともに、観光資源として積極的に国内外へ発信するという目的のもと、認定されるものです。

 今回の認定はこの事業初の認定です。

 足利市の「足利学校」、茨城県水戸市の「弘道館(こうどうかん)」、岡山県備前市の「旧閑谷学校(しずたにがっこう)」、大分県日田市(ひたし)の「咸宜園(かんぎえん)」は、各地域を代表する歴史資源であると同時に、世界が注目する日本の教育、人材育成の形成過程と特質を顕著に示す、重要な教育遺産です。

 今回の「日本遺産」の認定を受けて、これを地方創生の1つの目玉とすると同時に、最終目的である世界遺産登録に向けての活動に一層弾みをつけて行きたいと思います。

 今後は世界遺産登録に向けて関係四市がさらに連携を強化して取り組んでいくことが必要です。私も全力で応援していきたいと思います。

 皆さんも支援活動にご協力をお願い致します。