活動報告

第6回「人生100年時代構想会議」



今日は、第6回「人生100年時代構想会議」で、「リカレント教育」について集中審議を行いました。
日本語で「循環する」という意味の「リカレント」。人生100年の時代に、誰でもいくつになっても活躍できる社会をつくるために不可欠であり、また、日本の生産性向上にも寄与するものだと考えています。
民間議員からは、①教育訓練給付の拡充、②労働者のニーズに合わせた講座の多様化、③技術者のリカレント教育の推進、④学びから就労までを一体的に支援する取組、⑤大企業における中途採用の促進、などが重要であるとの、非常に有意義なご指摘がありました。
厚労大臣や文科大臣、経産大臣などの関係大臣と連携し、こうしたご意見に応えられるよう、取り組んでいきたいと思います。