活動報告

永年在職表彰

  



本日、院議を持って永年在職表彰の栄誉を賜りましたことに対し、厚く御礼申し上げます。
これまでご指導頂きました諸先輩方、そして今日までお支え頂いた地元栃木の皆様、全国の支援者、家族や事務所スタッフをはじめとする全ての皆様に心より感謝申し上げます。
平成5年7月に初当選以来、地域の発展、日本の将来を真剣に考え全力で走り続けて参りました。そして地元の皆様のお支えで9期連続当選をさせて頂き、この在職25周年を迎えることとなりました。
初めて政府の役職に就任した通産政務次官では「2000年問題」に直面。2003年、外務副大臣時代にはイラク戦争直前、総理特使として現地に赴き、また、イラク戦争後も政情不安が続くバクダットを世界の要人として最初に訪問しました。
これまで、4度の入閣(沖縄・北方、科学技術、IT担当、金融・行政改革、経済産業大臣、経済再生・人づくり革命)を経験させて頂きました。47歳で初入閣した、沖縄・北方、科学技術、IT担当大臣。まさに「IT革命」が始まった時でもありました。リーマンショックに直面した金融大臣。自民党が政権復帰直後に就任し、日本経済の再生やエネルギー問題等に関わった経済産業大臣。それぞれ全力で取り組み、深く記憶に刻まれています。良い仲間、スタッフにも恵まれました。
自民党では広報本部長、幹事長代理、政務調査会長、選挙対策委員長など、党務全般に携わって参りました。
野党時代と与党復帰後に二度務めた政務調査会長では、党の政策責任者として大胆かつ実行可能な政策を立案してきました。選挙対策委員長としては、衆院選・参院選・統一地方選の三大選の陣頭指揮にあたり、多くの仲間の当選に奔走しました。選挙を通じて47都道府県の同志と絆を深めた時でもありました。
また、年金問題のさなか務めた衆議院厚生労働委員長。現在も務める自民党栃木県連の会長。全て私の政治人生においてかけがえのないものとなっています。
私は現在、経済再生、人づくり革命担当大臣として、日々職務にあたっております。
最優先課題である「日本経済の再生」をより確かなものとする。また、日本が直面する少子高齢化という大きな壁を克服し、誰もが活躍出来る「人生100年時代」を築いていく。
本日頂いた栄誉を胸に、これからさらに国家国民の為、使命感を持ち、邁進することをお誓いさせていただきます。